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ぐんじゅ-しょう ―しやう 3 【軍需省】

戦局悪化打開する目的で、1943年昭和1811月航空機中心とする軍需品増産のために新設された官庁敗戦により廃止


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軍需省

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/01 05:37 UTC 版)

軍需省(ぐんじゅしょう)は太平洋戦争期に設置された日本の行政機関の一つ。戦時の軍需産業強化の必要性のため、1943年11月1日商工省の大半と企画院とを統合して設置(軍需省官制(昭和18年勅令第824号)による)された省。軍需大臣(ぐんじゅだいじん)を長として、軍需次官以下、内部部局の大臣官房、総動員局と八つの局、および外局、さらに地方支分部局によって構成され、軍需関連会社を所管した。




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