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ふみえ ―ゑ 0 【踏(み)絵】

江戸時代キリスト教徒弾圧に際して、その信者か否か見分けるため、キリストマリアの像を木または金属の板に刻み、足で踏ませたこと。また、その画像多く春先に行われ、長崎では1857年廃止したが、幕末まで行われた所もあった。絵踏み。[季]春。


歴史民俗用語辞典

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踏絵

読み方:フミエfumie

江戸時代キリスト教禁圧のため庶民に踏ませた耶蘇絵板

別名 転切支丹(ころびきりしたん)



季語・季題辞典

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踏絵

読み方:フミエfumie

江戸時代邪宗耶蘇教信者でないことのあかしをたてるために行なわせたもの

季節

分類 人事



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踏み絵

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/03 01:54 UTC 版)

(踏絵 から転送)

踏み絵(ふみえ)は、江戸幕府が当時禁止していたキリスト教の信者を発見するために使用した絵。


  1. ^ http://www.nchs.nagasaki-city.ed.jp/oranda/endou/fumie.html
  2. ^ 『季寄せ 改訂版』 34ページ / 虚子編 1983年 三省堂
  3. ^ 明治生まれの虚子には長崎の絵踏を見た経験はなく、世間に流通する絵踏のイメージをふまえつつ、経験者との出会いを詠んだ句であろうか。多聞庵の日々によれば、多くの日本人にとって長崎の絵踏は、「丸山遊女の絵踏の錦絵を見るなどして、華やかなものとして存外捉えていたのかも知れない」[1]という。


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