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ふみえ ―ゑ 0 【踏(み)絵】
江戸時代、キリスト教徒弾圧に際して、その信者か否かを見分けるため、キリストやマリアの像を木または金属の板に刻み、足で踏ませたこと。また、その画像。多く春先に行われ、長崎では1857年に廃止したが、幕末まで行われた所もあった。絵踏み。[季]春。
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踏み絵
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/03 01:54 UTC 版)
(踏絵 から転送)
踏み絵(ふみえ)は、江戸幕府が当時禁止していたキリスト教の信者を発見するために使用した絵。
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