越後与板打刃物とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 文化 > 伝統的工芸品 > 越後与板打刃物の意味・解説 

伝統的工芸品

伝統的工芸品産業振興協会伝統的工芸品産業振興協会

越後与板打刃物

【工芸品名】
越後与板打刃物
【よみがな】
えちごよいたうちはもの
【工芸品の分類】
金工
【主な製品】
のみ、鉋(かんな)、まさかりちょうな彫刻刀切り出し、やり鉋
【歴史】
戦国時代上杉謙信家臣が、16世紀後半春日山より刀作り職人招き、打刃物を作ったのが始まりです。江戸時代中期には、与板大工道具は「土肥のみ」、または、「兵部のみ」として知られるようになりました。
明治時代に入ると刀作り職人が鉋の製造を始め、その鉋は全国に知られるようになりました。越後与板打刃物は、400年余り伝統的技術技法に培われた刃物です。
【主要製造地域】
新潟県
【指定年月日】
昭和61年3月12日
【特徴】
与板の打刃物は、火作り鍛造技法よるもので、その切れ味使いやすさ定評あります





越後与板打刃物に関係した商品


越後与板打刃物のページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「越後与板打刃物」の関連用語
越後与板打刃物のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


越後与板打刃物のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
伝統的工芸品産業振興協会伝統的工芸品産業振興協会
Copyright (C) 2012 (財)伝統的工芸品産業振興協会 All rights reserved.

©2012 Weblio RSS