ウィキペディア |
超絶短詩
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/14 09:58 UTC 版)
超絶短詩は、篠原資明により提唱された史上最短の詩型。ひとつの語句を、擬音語・擬態語を含む広義の間投詞と、別の語句とに分解するという規則による。たとえば、「嵐」なら「あら 詩」、「赤裸々」なら「背 きらら」、「哲学者」なら「鉄が くしゃ」となる。さらに篠原は、さまざまな応用も試みている。もっとも手の込んだものは、小倉百人一首の各短歌を複数の超絶短詩に分解した『百人一滝』(2003年)であろう。この試みにもとづく展覧会やカルタ製作も行われた。なお、篠原によれば、超絶短詩もまた、方法詩の一環をなす。方法詩とは、新たな型を自ら提案し、その型に即して詩作するというものである。
- 1 超絶短詩とは
- 2 超絶短詩の概要
超絶短詩に関係した商品
- 《七月堂》篠原資明超絶短詩集 摘み分け源氏 【中古】afb古書 高原書店
- 【送料無料】 水もの 超絶短詩集 / 篠原資明 【単行本】HMV ローソンホットステーション R
- 【送料無料】百人一滝楽天ブックス