映画情報 |
超人ロック
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1984 |
| 配給: | 松竹 |
| スタッフ | |
| 監督: | 福富博 フクトミヒロシ |
| 製作総指揮: | 本橋浩一 |
| プロデューサー: | 中島順三 ナカジマジュンゾウ |
| 遠藤重夫 エンドウシゲオ | |
| 原作: | 聖悠紀 |
| 脚本: | 大和屋竺 ヤマトヤアツシ |
| 作画監督: | 白梅進 |
| 音楽: | 淡海悟郎 |
| 主題曲: | ストライクス |
| 美術: | 金箱良成 |
| スクリプター: | 小泉謙三 コイズミケンゾウ |
| 坂井滋和 | |
| キャスト(役名) |
| 難波圭一 ナンバケイイチ (超人ロック) |
| 潘恵子 ハンケイコ (ジェシカ・オーリン) |
| 安原義人 ヤスハラヨシト (リュウ・ヤマキ) |
| 藤田淑子 フジタヨシコ (コーネリア・プリム) |
| 中西妙子 ナカニシタエコ (レディ・カーン) |
| 柴田秀勝 シバタヒデカツ (ラムセス教授) |
| 解説 |
| 宇宙制覇を企む悪者を阻止しようと戦う超人エスパーの姿を描く。『少年KING』に連載中の聖悠紀原作の同名漫画のアニメ化で、脚本は「マタギ」の大和屋竺、監督は「怪物くん デーモンの剣」の福富博がそれぞれ担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 辺境の惑星トアに、ロックという名の羊飼いの少年がいた。彼はいくつもの超能力を持つエスパーだった。ある日、ロックのもとに、連邦軍情報局長官であるリュウ・ヤマキ大佐が訪ね、レディ・カーンがもくろむ謎につつまれた「ミレニアム計画」について協力を求める。「ミレニアム計画」とは何か?レディ・カーンは15年前に謎の事故をおこし世間から姿を消していた。わかっているのは、エスパーを養成しているということだけ。ヤマキに好意を抱いたロックは捜査に加わる。それを知ったカーンは、“エスパー消去能力”を持つエスパー、ジェシカの超能力を増大させるようラムセス教授に命令。彼は彼女を眠らせて、ロックが両親を惨殺したという過去の記憶を蘇生させる。エスパー戦士のリーダー、コーネリアが、ジェシカの指導にあたる。彼女はわざとジェシカを事故に遭わせ記憶を失わせる。ヤヤマキに助けられたジェシカは、医師からアメリアという名を与えられ彼と愛し合うようになった。しかし、ロックを見た瞬間、彼女の記憶が戻り超能力で攻撃する。ヤマキがロックを守るのを見たジェシカは、内部分裂を起し眠ってしまう。ロックとリュウは、レディ・カーンのいるアステロイド・カーンへ乗り込み、凄絶な戦いを操り広げた。カーンの正体はコンピューターでできたサイボーグであった。彼女は「愚かな人間共を抹殺してエスパーの世界、千年帝国を作ってその女王になりたい。戦士達はその目的のためだけのもの」と告げた。ジェシカの両親を虐殺したのもカーンだった。ロックの覆面をした手下にジェシカの両親を殺させ、彼女を利用してロックを抹殺しようと前々から計画してたことも明らかになる。それを聞いたコーネリアは、カーンに騙されていたことを知り、星の中枢機関を破壊する。アステロイド・カーンは四つの星から成り立っていたが、三つが爆破しロック達のいる星はK176惑星に向かって落ちていった。ロックは巨大な星にバリアを張ろうとする。しかし、戦いで傷ついているためうまくいかない。そこで皆で協力してバリアを張りK176惑星を突きぬけた。記憶の戻ったジェシカはヤマキと結ばれる。コーネリアは悪の部分を抜き取る手術を受けた。 |
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超人ロック
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/03 14:08 UTC 版)
『超人ロック』(ちょうじんロック)は、聖悠紀のSF漫画作品、およびそれを原作とするラジオドラマ、アニメーション映画、OVA。- ^ ただし、結局このダウンロード連載は直後に出版社が倒産した事により、「ライザ第2話」の1回のみとなってしまった。 2004年のヤングキングアワーズ連載開始以降、学年誌や本誌と増刊号の同時連載を除けば異例の同一タイトル2誌同時連載に突入。2007年のコミックフラッパー連載開始で同一タイトルの別出版社の月刊誌2誌並行連載態勢を継続中である。
- ^ 例えば「エネセスの仮面」は、作中では0512年〜0518年となっているが年表上の設定では0421年であり、90年以上ものズレが生じている。
- ^ 『冬の虹』(西暦2049年)の時点で戸籍上は52歳となっているが、その年齢に不釣り合いな若々しさ(外見や身体能力など)を周囲の人物に驚かれており、これが実年齢かどうかは定かではない。
- ^ 厳密に言えばこの「再生」は後述の第2段階と同じく自身の意志では抑えられない「生理現象」の様な物。
- ^ この際に遺伝子レベルでの調整も施され人間並みの寿命を手に入れた。
- ^ とあるエスパーは「鏡」をラーニングしたが、コントロールできず自分の鏡に閉じ込められてしまった。
- ^ これにはサイバーを人間扱いしなかった政府側にも問題がある。
- ^ 『サイバー法』と呼ばれ、後の時代にも適用された。
- ^ クローン登場初期はエスパーでも一部でのみ可能とされていたが、後の作品ではエスパーであればよいような書き方をされている。
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