赤道を駈ける男とは?

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赤道を駈ける男

原題:
製作国:日本
製作年:1968
配給:日活
スタッフ
監督:斎藤武市 サイトウブイチ齋藤武市
脚本:才賀明 サイガアキラ

斎藤武市 サイトウブイチ齋藤武市
企画:小林旭 コバヤシアキラ

友田二郎 トモダジロウ
撮影:山崎善弘 ヤマザキヨシヒロ
音楽:山本直純 ヤマモトナオズミ
美術:佐谷晃能 
編集:近藤光雄 コンドウミツオ
録音:橋本文雄 ハシモトフミオ
スチール:目黒祐司 メグロユウジ
照明:大西美津男 オオニシミツオ
キャスト(役名
小林旭 コバヤシアキラ (伊吹二郎
若林映子 ワカバヤシアキコ (玲子
丹波哲郎 タンバテツロウ (宗方
内田良平 ウチダリョウヘイ (石川政之進)
金子信雄 カネコノブオ (岸田
シリア・ポール  (マリーヤ
内田朝雄 ウチダアサオ (ペトロ
葉山良二 ハヤマリョウジ (原田
近藤宏 コンドウヒロシ (楊)
郷鍈治(宍戸鍈治) ゴウエイジ(シシドエイジ) (佐伯
弘松三郎 ヒロマツサブロウ (警察主任
平塚仁郎  (雑誌社の男)
林田博 ハヤシダヒロシ (駐在員
三樹高雄 ミキタカオ (宝石鑑定人
玉村駿太郎 タマムラシュンタロウ (船員A)
瀬山孝司  (船員B)
黒田剛  (ペトロの乾分A)
熱海弘至 アタミヒロシ (ペトロの乾分B)
岩手征四郎 イワテセイシロウ (ペトロの乾分C)
沢美鶴 サワミツル (ペトロの乾分D)
小川国也 オガワクニヤ (ペトロの乾分E)
荒井岩衛  (ペトロの乾分F)
押見史郎 オシミシロウ (リオ警察
解説
小林旭主宰するアロー・エンタープライズの第一作品。「男の挑戦(1968)」の才賀明と「花の恋人たち」の斉藤武市共同シナリオ執筆し、斉藤武市監督したアクションもの。撮影コンビ山崎善弘
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
伊吹二郎は、フィアンセの伶子のためにヤクザから足を洗おうとしていた。その最後取り引きに出かけた二郎は、時価数億円のダイヤもろともボス佐伯拳銃モーターボートを吹き飛ばされてしまった。五年後のブラジル二郎間一髪で助かり、名を変えてフェリーボート操舵手をしていた。そんな時、大ボス岸田の妻になった伶子が、ブラジルに現われた。岸田リオのボス・ペトロと麻薬取り引きのため来たのだ。また、岸田をつけて、宗方刑事リオ来ていた。二郎自分足を洗う時、力になってくれた宗方に会ったが、自分伊吹ではない、とつっぱねるのだったある日二郎フェリーボート会社が、ペトロに乗っ取られることを、社長の娘マリーアから聞いて驚いたペテロと話をつけるべく事務所を訪ねた二郎は、そこで伶子と会ったのだ。憤然とした二郎だったが、素知らぬ顔を装った。一方岸田二郎正体を見破り、日本から佐伯を呼んだ。やがて二郎は、佐伯と、かつての部下だった殺し屋政につけ狙われる身になった。佐伯二郎ダイヤ持っていると思っていたのだ。また伶子は、二郎への想いが断ち切れず、秘かに会った。そんな伶子を前に二郎素知らぬ顔出来なかった。やがて、リオカーニバルの日がやって来た。警察手薄になるその日を狙って、ペトロ岸田沖合の船で麻薬取り引きを行なった。だが、狡猾な佐伯は、岸田裏切り麻薬一人占めにしたのだ。そこへ、伶子からの知らせ二郎が現われた。激し拳銃戦の中で、岸田倒れ佐伯倒れたが二郎は政とペトロに伶子を人質にされ、危機に陥ってしまった。だが、二郎宗方リオ警察の楊刑事に無事、救出され、ギャング団一網打尽にされたのだった





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