生物学用語辞典 |
赤緑色盲
同義/類義語:赤緑色覚異常, 赤緑色覚障害
英訳・(英)同義/類義語:color anomaly, achromatopsia
X 染色体上に存在する、赤色、緑色を感知する色素タンパクの構造変化の結果、二色の判別が困難な状態。
英訳・(英)同義/類義語:color anomaly, achromatopsia
X 染色体上に存在する、赤色、緑色を感知する色素タンパクの構造変化の結果、二色の判別が困難な状態。
ウィキペディア |
色覚異常
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/09 15:32 UTC 版)
(赤緑色覚異常 から転送)
色覚異常(しきかくいじょう)は、ある特定の視覚の特性をさして呼ぶ診断名。ヒトの色覚が、先天的あるいは後天的な要因によって、正常色覚とされる範囲にない状態をいう。その正常色覚とされる範囲は眼科学によって定義される。
|
|||||||||||||||||||||||||||||
- ^ たとえば、眼科 52(9), pp.1125-1146, 2010-09
- ^ 事例として、第四次視覚野に銃弾を撃ち込まれてその部位だけ壊されてしまった人は、色の判別ができなくなり、視界が白黒に映るようになった(全色盲の例でもある)。銃弾が速く鋭利に発展したため、脳の一部のみを破壊する例が増え、こうした症例も確認されるようになったとされる。参考・池谷裕二『進化しすぎた脳 中高生と語る[大脳生理学]の最前線』講談社、2007年、ISBN 978-4-06-257538-6、p.58より。マリーの部屋#関連する事例も参照。
- ^ そのため画像圧縮でも青色情報には少ない情報量しか割り当てられない。赤や緑に比べていい加減な再現でも人間の眼には違いがわかりにくいからである。
- ^ 学校でかつて全員に行われていた色覚検査は赤緑色覚異常の検出のためのものであり、青黄色覚異常は検出できない。そのため検査で発見される機会も少ない。
- ^ FAQ - 色覚異常についてよくある質問(ぱすてる)
[続きの解説]
赤緑色覚異常と同じ種類の言葉
赤緑色覚異常のページへのリンク