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あかぎ-やま 【赤城山】



日本の火山

気象庁気象庁

赤城山(群馬県)

1828m 北緯363337秒 東経1391136秒 (黒桧山)(世界測地系

赤城山地図



概 要

 底面の径約25km大型成層火山形成順序は、安山岩の主成層火山周囲分布するデイサイト火砕流流出山頂カルデラ(南北4km×東西3km)。 カルデラ内の地蔵岳小沼などのデイサイト溶岩ドーム(2.1万年上前終了)。大沼カルデラ低地の湖。噴気硫気孔現存しない。 噴出物等からは古記録にある噴火証拠発見されていない

赤城山写真
2002年7月20日状況



最近1万年の火山活動

 中央火口丘形成期、すなわち過去3~5万年から現在に至る間、プリニー式噴火は3.2万年頃に起きた1回に限られている(竹本,1998)。



記録に残る火山活動

1251(建長 3年)年 5月18日 噴火

日本活火山総覧(第3版)(気象庁2005)による。>





地名辞典

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赤城山

読み方:アカギサン(akagisan)

所在 群馬県勢多郡富士見村

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。


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赤城山

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/11 14:28 UTC 版)

赤城山(あかぎさん、あかぎやま)は、関東地方の北部、群馬県のほぼ中央に位置し、太平洋プレートがオホーツクプレートに沈み込んでできた弧島型火山である。


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  1. ^ 浅間山によるとする説あり。
  2. ^ a b オトギの森湖を消失させたのはガラン沢という西側の流れ。小沼を縮小させたのは現在も小沼と繋がる東側の流れである。
  3. ^ 早川由紀夫「赤城山は活火山か?」(1999年地球惑星関連学会合同大会 As-012)(当該大会予稿集PDF)
  4. ^ 中央防災会議-災害教訓の継承に関する専門調査会『災害教訓の継承に関する専門調査会報告書(第3期)』「1947 カスリーン台:4章 山間部の土砂災害、特に渡良瀬川流域について」2010年(PDF)
  5. ^ 『宮城村誌』(主著・尾崎喜左雄、1973年)
  6. ^ 県立赤城公園 群馬県環境森林部自然環境課サイト
  7. ^ a b 栗原久『なるほど赤城学-赤城山の自然と歴史・文化』上毛新聞社、2007年
  8. ^ 日本の主な山岳標高 国土地理院サイト→群馬県を選択
  9. ^ 現存するのは、前橋市の「富士見町赤城山」(1960年設置)、桐生市の「新里町赤城山」(1950年より)、渋川市の「北橘町赤城山」(1954年より)がある。またかつては敷島村横野村に「赤城山」(1942年~1956年)があったが、両村が合併し赤城村となった際に同名回避のため「北赤城山」「南赤城山」と改名し、現在は「渋川市赤城町北赤城山」・「同市赤城町南赤城山」となっている。
  10. ^ ただし、蔵元のサイトのURLは「akagisan」となっている。近藤酒造株式会社
  11. ^ 群馬県内の小学校では、運動会の組分けを、上毛三山の名前を用いて「赤城団」、「榛名団」、「妙義団」の3組とし、対抗させることが多い。かつては「浅間団」(浅間山に由来)を含めることが多かったが、少子化の影響で4組対抗が困難になっている。






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