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しつりょう ―れう 2 【質料】
〔(ギリシヤ) hylē; (ラテン) materia〕ある形式を備えたものの材料・素材となるもの。アリストテレス以来、形相と相関したものとして用いられ、例えば家の機能や構造形式が形相で、その素材である木材が質料。個々の現実に存在するものは、形相が質料を限定することで成り立つ。ヒュレー。
⇔形相
⇔形相
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質料
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/29 06:06 UTC 版)
質料(しつりよう、古典ギリシア語: ὕλη、ヒュレー)は古代ギリシアの概念で、形式をもたない材料が、形式を与えられることで初めてものとして成り立つ、と考えるとき、その素材、材料のことをいう。
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「質料」の続きの解説一覧
- 1 質料とは
- 2 質料の概要
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- 医療の質用語事典 飯塚 悦功 日本規格協会
- 崎陽群談 (1974年) (日本史料選書〈10〉) 中村 質 近藤出版社
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