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ちんぎん-ろうどうしゃ ―らうどう― 7 【賃金労働者】
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サラリーマン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/27 16:08 UTC 版)
(賃金労働者 から転送)
サラリーマン(和製英語: salaryman)とは、日本における会社員を現わす用語で、民間企業に勤める給与所得者のうち、役員や専門職(医師・弁護士など)の専門職を除いた者である[1]。通常はホワイトカラーの職務に就いている男性に対して使われ、女性の場合には「OL」という用語があてられる。また、国語辞典にはサラリーマンを、「給料で生計を立てている人」、「給料取り」、「勤め人」などと解説している例もある[2]。
- ^ http://www.esri.go.jp/jp/archive/hou/hou040/hou36/2-8.html
- ^ 「サラリーマン」 大辞泉
- ^ 北海道炭礦汽船会社に勤めていた前田一(後に日本経営者団体連盟初代専務理事)が1927年に出した著書『サラリーマン物語』が「サラリーマン」という言葉を広めるきっかけになったとされている(大野明男「前田一」『現代日本朝日人物事典』朝日新聞社、1990年)。
- ^ http://100.yahoo.co.jp/detail/%E4%B8%AD%E7%94%A3%E9%9A%8E%E7%B4%9A
- ^ http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/Xlsdl.do?sinfid=000000640309
- ^ http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001054606
- 1 サラリーマンとは
- 2 サラリーマンの概要
- 3 フィクションとサラリーマン
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