貪食細胞とは?

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どん しょくさいぼう -ばう [5] 【貪食細胞】



マクロファージ

(貪食細胞 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/01/19 02:48 UTC 版)

マクロファージ(Macrophage, MΦ)は白血球の1種。生体内をアメーバ様運動する遊走性[1]食細胞で、死んだ細胞やその破片、体内に生じた変性物質や侵入した細菌などの異物を捕食して消化し、清掃屋の役割を果たす[1]。とくに、外傷炎症の際に活発である[1]。また抗原提示細胞でもある。免疫系の一部を担い、免疫機能の中心的役割を担っている。 名称は、ミクロファージ(小食細胞)に対する対語(マクロミクロ)として命名されたが、ミクロファージは後に様々な機能を持つリンパ球などとして再分類され、名称が死語化した。大食細胞大食胞組織球ともいう[1]




  1. ^ a b c d e 新井康允. “マクロファージ”. 日本大百科全書(小学館). Yahoo!百科事典. ‎2013-‎03-‎01閲覧。
  2. ^ 食細胞”. マイペディア日立ソリューションズ. コトバンク (2010年5月). ‎2013-‎03-‎01閲覧。


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