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かへい-すうりょうせつ くわ―すうりやう― 6 【貨幣数量説】

貨幣価値流通する貨幣総量によって決まるとする説。ここから物価水準変動原因貨幣量の変化求める。


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貨幣数量説

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/04 04:29 UTC 版)

貨幣数量説(かへいすうりょうせつ quantity theory of money)とは、社会に流通している貨幣の総量とその流通速度が物価の水準を決定しているという経済学仮説。物価の安定には貨幣流通量の監視・管理が重要であるとし、中央政府・通貨当局による通貨管理政策の重要な理論背景となっている。


  1. ^ 浅野栄一(1976)「ケインズ一般理論入門」有斐閣
  2. ^ ただケインズは、この種の公式化が、関係諸要因の間の厳密な不依存性の仮定に依存したものにすぎないとして、これに多くの価値を認めていなかったことも事実である。


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