OR事典 |
負相関変量法
読み方:ふそうかんへんりょうほう
【英】:antithetic variates
【英】:antithetic variates
モンテカルロ法における分散減少法の1つ. システムの1つの特性値をモンテカルロ法で推定する場合に, 1つの推定量だけで推定するよりも, これと負の相関の強い他の推定量も使い, これらの平均を使って推定をする方が分散が小さくなるという事実に基づくものである.
「OR事典」の他の用語
| シミュレーション: | 時間制御方式 確定的シミュレーション 確率的シミュレーション 負相関変量法 連続型シミュレーション 連続型シミュレーション言語 重点サンプリング |
負相関変量法のページへのリンク