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近代日本人の肖像 |
豊田佐吉 とよだ さきち
静岡生まれ。実業家、発明家。父は大工。名古屋に出て織物工場の職工となり、明治23年(1890)最初の発明木製人力織機、30年(1897)日本初の動力織機を完成させる。三井物産が注目し32年(1899)井桁商会を設立、佐吉は技師長に就任。39年(1906)には三井の資金提供で豊田式織機株式会社が創立され、佐吉は常務兼技師長となったが、方針の違いにより43年(1910)辞任した。大正15年(1926)に画期的な豊田式自動織機を完成、豊田自動織機製作所を創設。晩年まで研究を重ね、多数の特許を取得した。
| キーワード | 実業家 |
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ウィキペディア |
豊田佐吉
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/20 01:23 UTC 版)
豊田 佐吉(とよだ さきち、1867年3月19日(慶応3年2月14日) - 1930年(昭和5年)10月30日)は、日本の実業家、発明家。
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