航空軍事用語辞典++ |
【護衛空母】
第二次世界大戦中にアメリカ・イギリス海軍が運用した、小型の航空母艦。 記号は"CVE"。
搭載機数は20〜30程度、速度は20kt前後と、同世代の正規空母や軽空母と比較すると性能面では明らかに見劣りするが、運用目的が根本的に違うためにさして問題ではない。 本艦種の主任務は、低速で無防備な輸送船団の航空機による護衛であり、第二次世界大戦中はUボートキラーとしてその任務を十分に果たしている。また島と島の間の航空機輸送や、旧式戦艦の護衛などにも従事している。
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護衛空母
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/13 12:50 UTC 版)
護衛空母(ごえいくうぼ)は、第二次世界大戦で使用された小型・低速の航空母艦である。主に船団護衛の目的に使われた。大きさは長さで正規空母の約半分、排水量で1/3であった。低速で武装も貧弱で搭載できる航空機の数も少なかったが、短期間で安価に建造することが出来た。軽空母は多くの共通点を持つが、艦隊に随伴できる高速性を持つ点で護衛空母と異なる。
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- 1 護衛空母とは
- 2 護衛空母の概要
- 3 イギリス海軍の護衛空母
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