三省堂 大辞林 |
「語次」の用例一覧
石河幹明 瘠我慢の説 序 (青空文庫)
節を変ぜざりし人にして、福沢先生と 相識 ( あいし ) れり。つねに勝氏の 行為 ( こうい ) に不平を 懐 ( いだ ) き、先生と会談の 語次 ( ごじ ) 、ほとんどその事に及ばざることなかりしという。この篇の稿 成...
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幸田露伴 水の東京 (青空文庫)
の如くならざるを得ざるのみ。さてまた隅田川を説きながら語次横に 逸 ( そ ) れて枝路に入ること多きは、これまた 黄序 ( こうじよ ) に言ひけん如く、 伊洛 ( いらく ) を談...
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福沢諭吉 旧藩情 (青空文庫)
念 ( ねん ) も 互 ( たがい ) に 厚薄 ( こうはく ) なきを得ず。 譬 ( たと ) えば、上等の士族が偶然会話の 語次 ( ごじ ) にも、以下の者共には言われぬことなれどもこの 事...
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