三省堂 大辞林 |
「語末」の用例一覧
折口信夫 はちまきの話 (青空文庫)
る。 かつら は頭全体に著けるもので、 すへ はそへ毛である。又、源氏物語末摘花の巻に、おち髪をためて、小侍従に かつら を与へた、とあるのは、髢である。 桂女の被る かつら 、役者の著ける かつら と言...
www.aozora.gr.jp/cards/000933/files/18407_26767.html
折口信夫 「さうや さかいに」 (青空文庫)
して近代殊に、その出発点にあつた上品意識を深めて来るやうになつたらしい。 す 近代初頭の端手・寛濶な生活を享楽した男女の社会から生れた、と言つても、間違ひのないのは、此「す」を語末に持つた一群である。其殊...
www.aozora.gr.jp/cards/000933/files/47175_34896.html