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診療情報管理士
概要解説 カルテをはじめとする院内の診療記録を整理し、必要なときすばやく提供できるように管理する仕事です。この情報を加工し、病気や診療統計をまとめ、研究や広報のために提供することもあり、多くの患者が訪れる大規模な病院では専門職として勤務する場合もあります。 必要な能力・資格など 関連する職業
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診療情報管理士
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/28 13:32 UTC 版)
診療情報管理士(しんりょうじょうほうかんりし)とは、四病院団体協議会(日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会)および医療研修推進財団が資格付与する民間資格のこと。受験資格は日本病院会が設ける診療情報管理通信教育を受講するか、診療情報管理士受験認定指定校にて必須科目を履修することで得ることができる。
当初、診療録管理士という名称だったが1996年4月から現在の名称に変更された。
主な業務内容として、診療録の物理的な管理や内容の精査を行う「物の管理」、診療情報をコーディングするなどしてデータベースを構築する「情報の管理」、構築されたデータベースから必要な情報を抽出・加工・分析する「情報の活用」がある。しかし、多くの病院の診療情報管理士は物と情報の管理の業務に終始し、情報の活用が十分に行われていない。
- 1 診療情報管理士とは
- 2 診療情報管理士の概要
- 3 関連項目
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