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記録密度
【英】recording density, packing density
記録密度記録密度とは、ハードディスクや光ディスクなどの記憶媒体において、単位長さや単位面積当たりに保存できる情報量のことである。
ハードディスクの場合、単位面積あたりの情報量である面記録密度は、線記録密度とトラック密度の積で求められる。面記録密度を増やすことで、ディスクのサイズは同じまま記憶容量の増加が実現する。記憶媒体の小型や大容量化のためには、記録密度の向上が必要となる。
線記録密度は、長さ当たりの情報量で、ハードディスクの同心円上に決められた記録領域であるトラック上の1インチ当たりに記録したビット数のことをいう。またトラック密度は、幅当たりの情報量で、1インチ当たりに記録したトラックの本数のことをいう。
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記録密度
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/03 10:22 UTC 版)
記録密度(きろくみつど)とは、単位当たりの情報量である。情報を記録する密度のことである。テープ媒体やディスク媒体などへの、磁気記録や相変化記録などでの記録密度を表すのに使われる。
- 1 記録密度とは
- 2 記録密度の概要
- 3 トラック記録密度
- 4 関連項目
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