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触角銀河

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/29 20:44 UTC 版)

(アンテナ銀河 から転送)

触角銀河[1] (しょっかくぎんが、Antennae Galaxies 、NGC 4038/NGC4039)はからす座にある銀河の対である。NGC4038及びNGC4039という二つの銀河が衝突しており、互いに潮汐力を及ぼし合うことで2本の長い腕状の構造が伸びているのが特徴である。日本語ではアンテナ銀河とも呼ばれる。この二つの銀河は共に1785年ウィリアム・ハーシェルによって発見された。




  1. ^ 沼澤茂美・脇屋奈々代『星座の事典』ナツメ社 2007年。ISBN 978-4-8163-4364-3


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