防府歴史用語辞典 |
角閃石安山岩 (かくせんせきあんざんがん)
弥生時代に石器[せっき]に使われたやわらかい石です。やじりなどには使われず、紡錘車[ぼうすいしゃ]やおもりの材料として使われました。新南陽市や島根県の津和野町などでしか見つからない石です。また、中世には五輪塔[ごりんとう]の材料にも使われました。
関連項目
ウィキペディア |
安山岩
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/23 08:10 UTC 版)
(角閃石安山岩 から転送)
安山岩(あんざんがん、andesite)は、火成岩の一種。
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- 1 安山岩とは
- 2 安山岩の概要
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