三省堂 大辞林 |
「観場」の用例一覧
佐藤垢石 酒渇記 (青空文庫)
十二年霜月二十一日に行なわれた酒合戦の模様を描写したものである。この酒合戦に集まったもの一百余人。中には、狂花(腹立上戸)、病葉(眠り上戸)、酒悲(泣き上戸)、観場害馬(理屈上戸)などもやってくる。席に、宮島盃(一升入り)、万寿無彊盃(一升五合入り)、緑毛亀盃(二升...
www.aozora.gr.jp/cards/001248/files/46784_26520.html
紫式部 與謝野晶子訳 源氏物語 行幸 (青空文庫)
にできた車などは群衆に輪をこわされて哀れな姿で立っていた。 桂 ( かつら ) 川の船橋のほとりが最もよい拝観場所で、よい車がここには多かった。六条院の 玉鬘 ( たまかずら ) の姫君も見物に出ていた。きれいな身なりをして化粧をした 朝臣 ( あそ...
www.aozora.gr.jp/cards/000052/files/5044_10287.html
観場に関連した本
- 珍寺大道場 小嶋 独観 イースト・プレス
- 作品に学ぶ墨場必携〈楷書 1〉 山内 観 同朋舎出版
- 神の場―テイヤール・ド・シャルダンのキリスト教観 (1972年) (真生シリーズ〈1〉) 新教出版社