映画情報 |
親指さがし
| 原題: | 表記なし |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 2006 |
| 配給: | ザナドゥー |
| スタッフ | |
| 監督: | 熊澤尚人 クマザワナオト |
| プロデューサー: | 長松谷太郎 ナガマツヤタロウ |
| 原公男 ハラキミオ | |
| 共同プロデューサー: | 柳崎芳夫 ※崎は立ち崎 |
| 原藤一輝 ハラフジカズキ | |
| 原作: | 山田悠介 ヤマダユウスケ |
| ライン・プロデューサー: | 藤原恵美子 フジワラエミコ |
| 脚本: | 熊澤尚人 クマザワナオト |
| まなべゆきこ マナベユキコ | |
| 高橋泉 タカハシイズミ | |
| 撮影: | 斉藤幸一 サイトウコウイチ |
| 音楽: | 安川午朗 ヤスカワゴロウ |
| 主題曲: | フィリッパ・ジョルダーノ フィリッパ・ジョルダーノ |
| 美術: | 松本知恵 マツモトチエ |
| 編集: | 宮島竜治 ミヤジマリュウジ |
| 録音: | 深田晃 フカダアキラ |
| その他: | さとうまなぶ サトウマナブ |
| 三木裕明 ミキヒロアキ | |
| 千葉龍平 チバリュウヘイ | |
| 尾越浩文 | |
| 藤島ジュリーK. フジシマジュリーケー | |
| 古屋文明 フルヤフミアキ | |
| 渡辺純一 | |
| 神野智 ジンノサトシ | |
| 沼田宏樹 ヌマタヒロキ | |
| 照明: | 豊見山明長 トミヤマメイチョウ |
| キャスト(役名) |
| 三宅健 ミヤケケン (武) |
| 伊藤歩 イトウアユミ (知恵) |
| 松山ケンイチ マツヤマケンイチ (智彦) |
| 永井流奈 ナガイルナ |
| 尾上寛之 オノウエヒロユキ |
| 品川徹 シナガワトオル |
| 春海四方 ハルミシカタ |
| 斎藤歩 サイトウアユム |
| 野澤祐樹 ノザワユウキ |
| 小野明日香 オノアスカ |
| 佐野史郎 サノシロウ |
| 手塚理美 テヅカサトミ |
| 解説 |
| 呪われた遊び“親指さがし”をしたことから、青年たちが思いもよらない恐怖に巻き込まれる青春ホラー。山田悠介の同名小説を原作に、「ニライカナイからの手紙」の熊澤尚人が監督。出演は「ホールドアップダウン」の三宅健、「チェケラッチョ!!」の伊藤歩、「DEATH NOTE」の松山ケンイチ。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 夏の暑い昼下がり。荒れ果てた野原にそびえ立つ巨大な廃ホテルは、子供たちの恰好の遊び場だった。古い階段を駆け上がる12歳の由美子、武、知恵、智彦、綾、信久たちは、仲のいい友達同士だった。由美子が“親指さがし”をしようと言い出し、輪になって手をつないだ6人は、最後の呪文に合わせて手を振り下ろす。次の瞬間、知らない部屋へ紛れ込んでいた武は、親指を捜し始める。そのとき突然由美子の悲鳴が聞こえて来た。気づくと、彼はホテルの屋上に戻ってきていた。そして、それっきり由美子の姿を見ることはなかった…。8年後。お盆の時期に合わせて同窓会が行なわれ、5人は久々に再会する。重い空気が流れる中、武(三宅健)は再び“親指さがし”をやろうと提案する。偶然にもその日は、由美子がいなくなったのと同じ8月13日だった。5人は“親指さがし”を決行するが、何も起こらない。だがその夜、信久の身に危険が忍び寄っていた。次の日、知恵(伊藤歩)、智彦(松山ケンイチ)、綾を呼び集めた武の元に、信久が親指を切られて殺されたという報せが届く。恐怖に怯える4人は、“親指さがし”の謎の解明に乗り出す。やがて石神村にある屋敷の存在に辿り着き、村を訪れた彼らは不思議な老人・山田とその息子・和正に出会う。“親指さがし”について問い質す武だが、捜し求めている答えが見つからないまま、追い返されてしまう。そしてまた、親指を切り取られた綾の死体が発見される。 |
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親指さがし
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/26 08:27 UTC 版)
親指さがし(おやゆびさがし)は山田悠介のホラー小説。2006年には映画化された。また、漫画化もされている。
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「親指さがし」の続きの解説一覧
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- 2 親指さがしの概要
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