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視覚的アナログ尺度
【仮名】しかくてきあなろぐしゃくど
【原文】visual analog scale
vas。疼痛のような特定の感覚や感情の強度を評価する際に用いられる手法。疼痛の視覚的アナログ尺度としては、一方の端が「無痛」を表し、もう一方の端が「最も強い疼痛」を表す1本の直線が用いられる。患者は、自身が感じる疼痛の程度に合わせてこの直線上の1点に印をつける。鎮痛薬の適正用量の選択の補助としても使用される。「vas」とも呼ばれる。
【原文】visual analog scale
vas。疼痛のような特定の感覚や感情の強度を評価する際に用いられる手法。疼痛の視覚的アナログ尺度としては、一方の端が「無痛」を表し、もう一方の端が「最も強い疼痛」を表す1本の直線が用いられる。患者は、自身が感じる疼痛の程度に合わせてこの直線上の1点に印をつける。鎮痛薬の適正用量の選択の補助としても使用される。「vas」とも呼ばれる。
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