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規格争い

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/04 03:01 UTC 版)

規格争い(きかくあらそい、規格戦争)は、同じ用途で非互換技術規格が並立状態にあることである。
  1. ^ 時には勝った規格へ転換するがために、負けた規格とは関連が薄い部位まで買い替えなければならないこともある。
  2. ^ 当初は日本のKDDIおよび同社の連結子会社にあたる沖縄セルラー電話を含む国内外のCDMA2000系陣営が採用する予定だったが、2008年11月に日本のKDDIがLTEに正式参入を表明したのを受け、米・クアルコムが進めてきた第3.9世代移動通信システムのUMBは事実上規格取消しとなった。


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