ウィキペディア |
西暦10000年問題
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/18 14:32 UTC 版)
西暦10000年問題(せいれきいちまんねんもんだい)とはコンピュータの誤動作に関する年問題である。2000年問題の解決のため、コンピュータは年を4桁であらわすのが一般的になった。しかし、西暦10000年になると年数が5桁になるため、多くのプログラムが誤動作するという問題の事を指す。同義の呼称として、10000を意味する10Kを用いた Y10K や、10を十六進法で表したAを用いた YAK 、10をローマ数字で表した YXK などがある。
- ^ Y10K and Beyond (英語) 1999年4月1日 2011年11月12日閲覧
Y10K and Beyond(Y10Kとその先) (日本語) 2001年1月13日 2011年11月12日閲覧
- 1 西暦10000年問題とは
- 2 西暦10000年問題の概要