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補助動力装置

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/28 14:13 UTC 版)

エアバス 318/319/320/321 で使われている補助動力装置 APIC APS3200

補助動力装置(ほじょどうりょくそうち、Auxiliary Power Unit : APU)とは、航空機の各部に圧縮空気油圧電力を供給するため、メインエンジンとは別に搭載された小型のエンジンである。メインエンジンを起動するために必要な圧縮空気の供給、また駐機中における各装置(エアコンなど)への動力の供給に用いられる。メインエンジンは単独では起動できないが、APUは自機自身のバッテリからの電力で自力で起動できるため、APUを搭載することで地上からのエネルギーの供給なしにメインエンジンの起動が可能となる。




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