植物図鑑 |
ありのすだま (蟻の巣玉)



●東南アジアのマレーシアやタイ、インドネシアに分布しています。湿地帯のマングローブの幹や枝などに着生します。葉は卵形で対生し、葉腋に白い花を咲かせます。基部には大きな擬鱗茎があり、中にある迷路のような空間をアリが住みかとしています。そのアリの餌の食べ残しやふんなどを養分とする共生関係にあります。
●アカネ科ヒドノフィツム属の常緑小低木で、学名は Hydnophytumformicarum。英名は Ant plant。
固有名詞の分類
蟻の巣玉のページへのリンク