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ありのすだま (蟻の巣玉)

Hydnophytum formicarum

Hydnophytum formicarum

Hydnophytum formicarum

東南アジアマレーシアタイインドネシア分布しています。湿地帯マングローブの幹やなどに着生します。卵形対生し、葉腋白い花を咲かせます。基部には大きな鱗茎があり、中にある迷路のような空間アリが住みかとしています。そのアリの餌の食べ残しやふんなどを養分とする共生関係あります
アカネ科ヒドノフィツム属の常緑小低木で、学名Hydnophytumformicarum。英名は Ant plant
アカネのほかの用語一覧
ハクチョウゲ:  段丁花  白丁花
ハメリア:  ハメリア・パテンス
ヒドノフィツム:  蟻の巣玉
ヒナソウ:  雛草
フタバムグラ:  磯馴葎  麻疹草





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