連結・関節系の一般用語 |
蝶下顎靱帯
読み方:ちょうかがくじんたい
別名:Lig. sphenomandibulare
【英】:Sphenomandibular ligament
蝶下顎靱帯は蝶形骨棘から錐体鼓室裂にかけて起こり、前下方に走り、下顎小舌につくとともに顎舌骨筋神経溝の上をまたいで張る。上部は内側・外側翼突筋間にある結合組織といっしょになっている。関節包との間は顎動・静脈、中硬膜動・静脈で、下顎枝内面との間は下歯槽神経、下歯槽動・静脈などで隔てられている。
別名:Lig. sphenomandibulare
【英】:Sphenomandibular ligament
蝶下顎靱帯は蝶形骨棘から錐体鼓室裂にかけて起こり、前下方に走り、下顎小舌につくとともに顎舌骨筋神経溝の上をまたいで張る。上部は内側・外側翼突筋間にある結合組織といっしょになっている。関節包との間は顎動・静脈、中硬膜動・静脈で、下顎枝内面との間は下歯槽神経、下歯槽動・静脈などで隔てられている。
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