蝉祭りの島とは?

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蝉祭りの島

原題:
製作国:日本
製作年:2000
配給:アルゴ・ピクチャーズ配給
スタッフ
監督:横山浩幸 ヨコヤマヒロユキ
製作:山田朋子 ヤマダトモコ

長島慶造 ナガシマケイゾウ

東康右 ヒガシ
プロデューサー:飯島茂 イイジマシゲル

徳永裕明 トクナガヒロアキ
脚本:高橋美幸 タカハシミユキ
企画:榎本靖 エノモトヤスシ
撮影:柳田裕男 ヤナギダヒロオ
音楽:安川午朗 ヤスカワゴロウ
主題曲:小島麻由美 コジママユミ
美術:茂木豊 モギユタカ
編集:菅野善雄 スガノヨシオ
録音:本田孜 ホンダツトム
スクリプター:増田実子 
スチール:中居挙子 ナカオトウコ
その他:緒方昌孝 オガタマサタカ

小倉久乃 オグラヒサノ
助監督:阿知波孝 アチハタカシ
照明:市川徳充 イチカワトクジュウ
キャスト(役名
土屋久美子 ツチヤクミコ (珠子
土屋久美子 ツチヤクミコ (秋山陽子
吉村実子 ヨシムラジツコ
北村一輝 キタムラカズキ (卓)
竹中直人 タケナカナオト (金森
桑野信義 クワノノブヨシ (助役
長島慶造 ナガシマケイゾウ (村長
高橋隆大 
三谷悦代 
嶋大輔 シマダイスケ
岡崎友紀 オカザキユキ
山田幸伸 ヤマダユキノブ
もちづきる美 モチヅキルミ
解説
都会育ちストリッパーが、死んだ夫の故郷である離島人々との交流通し成長していく姿を描いたヒューマン・コメディ。監督は、『怨霊・スイートトラップ』の横山浩幸で、本作劇場用初監督作品となる。脚本「」高橋美幸撮影「」柳田裕男担当している。主演は、「」土屋久美子と「コキーユ貝殻」の吉村実子
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
_わしわし_という追いかけているうち、車にはねられて死んでしまった夫・卓。残されたストリッパー珠子は、彼の遺骨とお腹の子抱え彼の故郷である能古島へ渡ることにした。島で唯一の旅館を営む義母・ウシヲを頼りあわよくば若女将の座につこうという腹づもりなのだ。ところが、島に着くなり彼女は人気女流作家秋山陽子間違われ、村長助役初めとする島民から大歓迎の大歓待を受けることに。しかし、調子に乗って陽子になりきってみたものの、島で療養する息子大樹に会いに本物現れて、一転、彼女は島民から白い目見られるようになる。だがそのことがきっかけで、珠子は卓が原因で島で孤立しているウシヲとの距離を近づけていった。実は、卓は数年前興しの為に購入した一億もする遊覧船転覆させたていたのだ。さて、島民騙した罰として、珠子は_祭り_までに詰所ペンキ塗りを命じられ、その作業従事する。そんな中、彼女はウシヲから、島を離れて死んだ者がお盆の頃、わしわしというの姿で島に帰ってくるという祭り伝説を聞かされる。卓が死んだことをウシヲに伝えられないでいた珠子は、その話を聞いてドキリとする。そして、祭りの夜。彼女は神社境内で、になった卓の霊を見るのであった。それから数日後興しの金が盗まれる事件が起こった。真っ先珠子が疑われるも、犯人陽子再婚反対する大樹だった。行方不明大樹探す珠子漸く、彼女は大樹発見するが、足を滑らせて崖から転落一命取り留めたものの、流産してしまう。そんな彼女に、医師遊覧船転覆させたのは卓だけではなく、彼が友人の罪をひとりで被ったことを聞かせてくれた。その話を聞いた彼女は、改めて卓に惚れ直し、また彼の生まれ故郷である島のことも好きになるのであった。そして数日後。卓の死をウシヲに話し、お骨分けをした彼女は、都会戻り、再びストリッパーの生活に戻るのであった。


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蝉祭りの島

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2008/06/26 04:53 UTC 版)

蝉祭りの島(せみまつりのしま)』は、2000年公開の日本映画

木下恵介監督、高峰秀子主演の『カルメン故郷に帰る』を下敷きにし、福岡県の能古島に実際に伝わる死んだ蝉がお盆になると帰ってくるという伝承からヒントを得た物語になっている。名バイプレーヤーとして活躍する土屋久美子の稀有な主演作。




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