蘇軾とは?

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そ しょく 【蘇軾】 ○

1036~1101中国北宋詩人文学者。字あざなは子瞻しせん,号は東坡とうば。父の蘇洵そじゆん,弟の蘇轍そてつ合わせて三蘇呼ばれる王安石の新法反対し,しばしば左遷された。黄州湖北省)に左遷されたときに詠じた「赤壁賦」はその代表作多才で,散文韻文ともにすぐれ,散文では唐宋八大家一人数えられ,詩も宋代詩人第一に位した。著作集「東坡全集

蘇軾

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/08/09 10:00 UTC 版)

蘇 軾(そ しょく、拼音: Sū Shì景祐3年12月19日1037年1月8日) - 建中靖国元年7月28日1101年8月24日))は、中国北宋代の政治家詩人書家東坡居士したので、蘇東坡そとうばとも呼ばれる。子瞻しせん蘇洵の長子、弟は蘇轍であり、この3人に韓愈柳宗元欧陽脩曽鞏王安石を加えた8人を「古文」の唐宋八大家という[1]。子に蘇邁、蘇迨、蘇過、蘇遯ら。曾孫は蘇公弼(威州刺史)、玄孫娘に耶律楚材の夫人(蘇公弼の娘、耶律鋳の生母)がいる。




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  1. ^ a b 興膳(2008年)182ページ
  2. ^ a b c d e f g h i j 興膳(2008年)183ページ
  3. ^ a b c 井ノ口(2012年)97ページ
  4. ^ 井ノ口(2012年)98ページ
  5. ^ a b c 興膳(2008年)200ページ
  6. ^ 木村卜堂 P.171 - 173
  7. ^ 書道辞典 P.31
  8. ^ 藤原鶴来 P.132 - 133
  9. ^ 鈴木翠軒 P.69 - 70
  10. ^ 蘇洵《祭亡妻文》:“有子六人,今誰在堂?惟軾與轍,僅存不亡。”
  11. ^ 欧陽脩《蘇明允墓誌銘》:“生三子:曰景先,早卒;軾,今為殿中臣直史館;轍,權大名府推官。三女皆早卒。”
  12. ^ 蘇洵《自尤〈并叙〉》:“蓋壬辰之歳而喪幼女,始将以尤其夫家,而卒以自尤也。女幼而好学、慷慨有過人之節、爲文亦往往有可喜。既適其母之兄程濬之子之才、年十有八而死。而濬本儒者、然内行有所不謹、而其妻子尤好爲無法。吾女介乎其間、因爲其家之所不悦。適會其病、其夫与其舅姑遂不之視而急棄之、使至于死。始其死時、余怨之、雖尤吾之人亦不直浚。獨余友發聞而深悲之、曰:‘夫彼何足尤者!子自知其賢、而不撰以予人,咎則在子、而尚誰怨?’予聞其言而深悲之。其後八年、而予乃作自尤詩。”
  13. ^ 蘇軾《乳母任氏墓誌銘》:“乳亡姊八娘及軾。”
  14. ^ 袁枚《隨園詩話》:“東坡止有二妹;一適柳,一適程也。今俗傳爲秦少游之妻,誤矣!”
  15. ^ 《的對》には、「東坡之妹,少游之妻也。」とある。
  16. ^ 蘇轍《祭亡兄端明文》:「念我伯仲、我處其季。」


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