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蘇我氏
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/25 04:27 UTC 版)
蘇我氏(そがのうじ、宗賀、宗我)は、古墳時代から飛鳥時代(6世紀 - 7世紀前半)に勢力を持っていた氏族。姓は臣(おみ)で、代々大臣(おおおみ)を出していた有力豪族。 『古事記』や『日本書紀』では神功皇后の三韓征伐などで活躍した武内宿禰(たけしうちのすくね。たけのうちのすくね)を祖としているが、具体的な活動が記述されるのは6世紀中頃の蘇我稲目(そが・の・いなめ)からで、それ以前に関してはよく分かっていない。
- ^ 門脇禎二「蘇我氏の出自について」(「日本のなかの朝鮮文化」12号、1971年)、『「大化改新」史論』(思文閣出版、1991年)など。
- ^ 鈴木靖民「木満致と蘇我氏」(「日本のなかの朝鮮文化」51号、1981年)、山尾幸久『日本国家の形成』(岩波新書、1977年)など。
- ^ 加藤謙吉『蘇我氏と大和王権』(吉川弘文館、1983年)、坂本義種「木満致と木(刕)満致と蘇我満智」(「韓」116号、1989年)など。
- ^ 水谷千秋「蘇我氏-中央における熾烈な権力争いに挑み続けた一族」(「歴史読本」2011年8月号)
- ^ 水谷p.p.68-74,p.p.90-93、遠山p.p.5-11。
- ^ 水谷p.75。
- ^ 吉備那多利・斯布利の通称名を説明したもの。
- ^ 遠山p.7。
固有名詞の分類
- 蘇我氏邸宅の防御塀か 奈良・明日香村山陰中央新報
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