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ふじもり-こうあん ふぢもり― 【藤森弘庵】
(1799-1862) 幕末の儒学者。江戸の人。名は大雅、通称は恭助、号は天山・如不及斎など。朱子学者古賀穀堂・同侗庵らに学ぶ。海防を論じ、水戸斉昭に上書した。安政の大獄に連座して隠居。著「海防備論」「新政談」「如不及斎文鈔」など。
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藤森弘庵
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藤森 弘庵(ふじもり こうあん、寛政11年3月11日(1799年4月15日) - 文久2年10月8日(1862年11月29日))は、幕末の小野藩士、土浦藩士。
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