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藤原範子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/20 15:57 UTC 版)

藤原 範子(ふじわら の はんし/ のりこ、1152年頃? - 正治2年8月4日1200年9月13日))は、平安時代末期から鎌倉時代前期の公家女官。刑部卿藤原範兼の娘。後鳥羽天皇の乳母。同じく乳母で権勢を誇った事で知られる兼子(卿局)は妹。能円の妻、のち源通親の妻。後鳥羽天皇の妃である源在子の母で、土御門天皇の外祖母にあたる。従三位。通称は刑部卿局。子は他に源通光源定通源通方




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