藤原明衡とは? わかりやすく解説

ふじわら‐の‐あきひら〔ふぢはら‐〕【藤原明衡】

読み方:ふじわらのあきひら

[989〜1066]平安中期学者文章博士(もんじょうはかせ)・大学頭(だいがくのかみ)を歴任詩文秀で、「本朝文粋」を編集。著「明衡往来(めいごうおうらい)」「新猿楽記」など。


藤原明衡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/04 20:44 UTC 版)

藤原 明衡(ふじわら の あきひら)は、平安時代中期の貴族儒学者文人藤原式家山城守藤原敦信の子。官位従四位下右京大夫


  1. ^ a b 『朝日日本歴史人物事典』
  2. ^ 『朝日日本歴史人物事典』
  3. ^ 『日本大百科全書ニッポニカ』
  4. ^ a b 『世界大百科事典』
  5. ^ 『桂林遺芳抄』
  6. ^ 『御産部類記』
  7. ^ 『定家朝臣記』
  8. ^ a b 『続本朝文粋』第6
  9. ^ 『続本朝文粋』第5


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