三省堂 大辞林 |
あい あゐ 1 【▼藍】
(1)タデ科の一年草。インドシナ原産。古く、中国を経て日本に渡来。高さ6、70センチメートルになり、秋に薄紅色の小花をつけ、黒褐色の痩果(そうか)を結ぶ。藍染めの染料をとるため、古くから各地で栽培されていた。タデアイ。
(2) (1) の葉からとる染料。主成分、インジゴ。現在では工業的に合成され、天然のものは少ない。
→藍染め
(3)「藍色(あいいろ)」に同じ。
(4)「藍蝋(あいろう)」の略。
(2) (1) の葉からとる染料。主成分、インジゴ。現在では工業的に合成され、天然のものは少ない。
→藍染め
(3)「藍色(あいいろ)」に同じ。
(4)「藍蝋(あいろう)」の略。
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藍
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藍
読み方:あい
植物の一種で、これを用いて染めたものを藍染めといいます。山藍や蓼藍など、その種類は豊富です。藍は強い香りのため虫が寄りつかないので、昔から実用着の多くが藍染めにされていました。最近は合成染料におされて、植物藍だけの染めは少なくなっています。
植物の一種で、これを用いて染めたものを藍染めといいます。山藍や蓼藍など、その種類は豊富です。藍は強い香りのため虫が寄りつかないので、昔から実用着の多くが藍染めにされていました。最近は合成染料におされて、植物藍だけの染めは少なくなっています。
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藍(インディゴ)
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アイ
|
植物図鑑 |
あい (藍)


●東南アジアから中国が原産です。わが国へは飛鳥時代に渡来し、染料植物として栽培されてきました。よく分枝して、高さは50~70センチになります。葉は広披針形で互生します。葉は藍色染料の原料のほか、漢方では、解熱剤や殺菌剤としても用いられます。別名で「たであい(蓼藍)」とも呼ばれます。
●タデ科タデ属の一年草で、学名は Polygonum tinctorium。英名は Indigo plant。
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藍
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/17 06:13 UTC 版)
藍(あい)
藍(らん)
- 上記の別の読み方。
- 藍綬褒章(らんじゅほうしょう)
- 出藍(しゅつらん)、出藍の誉れ
藍(あお)
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藍
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