蕗とは?

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ふき [0] 【蕗・苳・〈款冬〉・〈菜蕗〉】

キク科多年草山野自生し,また野菜として栽培する。早春地上に「ふきのとう」と呼ばれる(ほう)に包まれた花茎出し生長すると淡黄白色頭花をつける。雌雄異株。花後,長い柄のある腎心形の大きなが出る。香りのある葉柄ふきのとう食用とする。 [季] 夏。 《 -ののうち重つて沢となる /山口青邨

ふき 【菜蕗・蕗・富貴・布貴】

箏曲の一。
八橋検校作曲の箏組歌十三曲中の筆頭の曲。八橋流以降生田流山田流でも演奏され,俗箏最初の曲として尊ばれている。
筑紫箏の曲。原曲越天楽えてんらく

ふふき 【蕗


作者安西水丸

収載図書草のなかの線路
出版社徳間書店
刊行年月1994.1


フキ

フキ
科名 キク科
別名: フキノトウ
生薬名: ホウトウサイ蜂斗菜
漢字表記
原産 日本朝鮮半島中国
用途 古くから葉柄ようへい」を食用にしている日本野菜です。早春芽吹く花茎フキノトウと呼んで食用にします。中国では根茎薬用として用いています。
学名: Petasites japonica Miq.
   

ふき (蕗)

Petasites japonicus

Petasites japonicus

Petasites japonicus

Petasites japonicus

Petasites japonicus

Petasites japonicus

Petasites japonicus

Petasites japonicus

Petasites japonicus

Petasites japonicus

Petasites japonicus

Petasites japonicus

Petasites japonicus

わが国各地をはじめ、朝鮮半島中国にも分布しています。蕗の薹ふきのとう)は春を告げ山菜の代表ですが、これは花芽で包んだにあたります。雌株雄株があり、根生葉は花が終わるころから地上現れます。食用として伽羅蕗きゃらぶき)やフキ味噌合えにされます。むかしは日陰干しにして、落し紙としても使ったそうです
キク科フキ属の多年草で、学名Petasites japonicus。英名は Sweet coltsfoot
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フキ:  秋田蕗  蕗
フキタンポポ:  蕗蒲公英
フクオウソウ:  福王草
フタマタタンポポ:  クレピス・アウレア

読み方:フフキ(fufuki)

キク科多年草園芸植物薬用植物

学名 Petasites japonicus


読み方:フキfuki

宿根性多年草

季節

分類 植物


読み方
ふき

フキ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/03/04 06:09 UTC 版)

( から転送)

フキ(蕗、苳、款冬、菜蕗、学名Petasites japonicus (Siebold[3] et Zucc.) Maxim.[2])は、キク科フキ属の多年草


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  1. ^ フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト (1796-1866) or Karl Theodor Ernst von Siebold (1804-1885) physiologist and zoologist
  2. ^ a b 米倉浩司・梶田忠 (2003-). “フキ”. BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2014年6月2日閲覧。
  3. ^ フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト (1796-1866) or Karl Theodor Ernst von Siebold (1804-1885) physiologist and zoologist
  4. ^ ふき・愛知早生・野菜図鑑独立行政法人 農畜産業振興機構
  5. ^ まちの自慢”. 東海市. 2014年3月1日閲覧。
  6. ^ シンジェンタ ジャパン 雑草の話 第9話 フキ属(Petasites)について
  7. ^ 毎日新聞2011年6月28日地方版
  8. ^ 薬物性肝障害の症状と原因」または「肝臓の病気」参照
  9. ^ KEGG COMPOUND:C10359:ペタシテニン
  10. ^ GIANT BUTTERBUR Petasites japonicus


「フキ」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2010/10/02 08:04 UTC 版)

発音


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