三省堂 大辞林 |
さいげんばい 【蔡元培】
ウィキペディア |
蔡元培
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/31 15:58 UTC 版)
蔡 元培(さい げんばい)は清末民初の政治家、教育家。字は鶴卿又は仲申、民友、孑民。中華民国初代教育総長を務め、1916年から1927年までは北京大学学長(1923年以降は北京大学を離れており名目的な学長)として北大改革を行い、学術と自由の校風を確立した。北伐時期、国民政府が南京に遷都した後に教育行政委員会を主催し、中華民国大学院及び中央研究院の設立準備作業に活躍、教育及び学術制度の改革を唱えた。1928年から1940年までは中央研究院院長に就任している。
固有名詞の分類
蔡元培に関連した本
- 北京大学元総長 蔡元培―憂国の教育家の生涯 中目 威博 里文出版
- 中国の近代化と教育 (世界新教育運動選書 (6)) 大塚 豊 明治図書
- 蔡元培選集 (1959年) 蔡 元培 中華書局
蔡元培に関係した商品
- 【送料無料】北京大学元総長蔡元培楽天ブックス
- 北京大学元総長蔡元培憂国の教育家の生 / 中目威博【中古】afbブックセンターいとう
- 【送料無料】人間形成の課題と教育楽天ブックス