三省堂 大辞林 |
もうこ-はん 3 【▼蒙古▼斑】
妊娠・子育て用語辞典 |
蒙古斑 (もうこはん)
アジア人の多くに見られる、お尻や腰、背中などに見られる青いあざ。日本人の約90%にあるといわれます。青く見えるのは皮膚の下にメラニン色素細胞が多いため(ママの顔のシミの原因でもある色素です)。そのほとんどは成長とともに薄くなって消えます。
ウィキペディア |
蒙古斑
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/15 08:59 UTC 版)
蒙古斑(もうこはん、英: Mongolian Spot, Mongolian Blue Spot)は、先天的に発生する幼児の、主に仙椎の部分の皮膚にでる薄青い灰色の母斑のこと。発疹の様に見える。通常3~5歳で消失する。通常、所々に現れるか、一つの大きなものが、腰椎、仙椎、臀部、脇腹、肩に現れる。
- ^ Morooka K, 1931,Kikuchi I, 1981,Leung AKC 1988:Chinese who imigrated to Canada
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「蒙古斑」の続きの解説一覧
- 1 蒙古斑とは
- 2 蒙古斑の概要
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