映画情報 |
華やかな女豹
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1969 |
| 配給: | 日活 |
| スタッフ | |
| 監督: | 江崎実生 エザキミオ |
| 脚本: | 中西隆三 ナカニシリュウゾウ |
| 加藤彰 カトウアキラ | |
| 企画: | 山野井正則 ヤマノイマサノリ |
| 浅野正孝 アサノマサタカ | |
| 矢田部俊幸 ヤタベトシユキ | |
| 撮影: | 姫田真佐久 ヒメダシンサク |
| 音楽: | 坂田晃一 サカタコウイチ |
| 美術: | 坂口武玄 |
| 編集: | 鈴木晃 スズキアキラ |
| 録音: | 米津次男 ヨネヅツギオ |
| スチール: | 目黒祐司 メグロユウジ |
| 照明: | 岩木保夫 イワキヤスオ |
| キャスト(役名) |
| 浅丘ルリ子 アサオカルリコ (藤島杏子) |
| 二谷英明 ニタニヒデアキ (福永敬次) |
| 松原智恵子 マツバラチエコ (清宮令子) |
| 川津祐介 カワヅユウスケ (滝口誠) |
| 鹿内タカシ シカウチタカシ鹿内孝 (生田洋) |
| 河原崎長一郎 カワラサキチョウイチロウ (金丸為五郎) |
| 川口恒 カワグチヒサシ (片岡史郎) |
| 長谷川照子 ハセガワテルコ (福永洋子) |
| 信欣三 シンキンゾウ (五条信) |
| 富士真奈美 フジマナミ (シモーヌ・三木) |
| 大辻伺郎 オオツジシロウ (郷原) |
| 弘田三枝子 ヒロタミエコ (森下まゆみ) |
| ピーター (歌手) |
| 黛ジュン マユズミジュン (歌手) |
| 解説 |
| 「やくざ非情史 血の盃」の中西隆三と、加藤彰が脚本を共同執筆し、「夜をひらく 女の市場」の江崎実生が監督した女性もの。撮影は、同作の姫田真佐久が担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| パリ。藤島杏子は、清宮秀明から母への手紙を受取った。一人娘の令子の後見人になって欲しいという内容だった。杏子の母はすでに亡くなり杏子は母の心の恋人だった秀明の娘に逢いに東京に帰った。秀明も手紙を出した後、亡くなって、令子は、父の弟子達に囲まれて幸せだった。杏子は、その青年たちに近づいた。テスト・ドライバーの生田、現代学生の片岡、抽象彫刻家の金丸、陶芸を志す滝口、青年たちは、皆杏子に惹かれた。そんな頃、杏子の恋人福永敬次がパリから帰国した。突然帰国した杏子の態度が解せず、後を追って来たのだ。そして、杏子の友人シモーヌ・三木と共に杏子をなじった。しかし杏子は、悪徳画商から騙されそうな令子を、かげながら敬次とそれを防いだ。その時、令子は敬次の大人の男の頼もしさに惹かれた。令子は敬次と箱根にある彼の別荘に泊った。それを知った杏子は、別れを告げに、二人を訪ねたが、敬次は居ず、令子は、敬次の愛している人は自分ではないと語り、杏子は安緒した。一方、令子の許へ急いだ金丸と生田は、事故を起して重傷を負い、金丸の車に同乗した滝口も負傷した。病院へ駈けつけた令子は、滝口の無事な姿に涙を流した。やがて令子は、シモーヌから、杏子と令子は姉妹だっだと聞き、茫然とした。杏子は遂にそれを告げずに、令子の前から姿を消したのだった。横浜を出航する豪華客船P・W号で、杏子と敬次の心はやっと結ばれた。 |
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