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菌血症
【概要】 血液の中を検出可能な量の細菌が流れている状態のこと。つまり、血液培養によって陽性の場合を言う。エイズでは非定型抗酸菌症、結核、ネズミ型チフス菌などでみられる。
《参照》 血液培養
ウィキペディア |
菌血症
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/21 09:20 UTC 版)
菌血症(きんけつしょう)とは、細菌が血液中に侵入しただけの状態を指す。血液中に侵入した細菌が増殖した場合は敗血症 と呼び、区別される。細菌が血液に侵入する機会は意外に多く、マラリアやウイルス性肝炎などの血液感染症をはじめ、食中毒や転んで怪我をした場合や抜歯時にも血液中に侵入する可能性が高い。なお、献血の際には供血者に多項目の問診を行い、さらに献血後の血液にスクリーニング検査を実施することにより、輸血による他者への感染を防ぐ努力が為されている。
- 1 菌血症とは
- 2 菌血症の概要
菌血症と同じ種類の言葉
菌血症に関連した本
- バンコマイシン耐性菌戦略Q&A 医薬ジャーナル社
- 劇症型A群レンサ球菌感染症―ヒト喰いバクテリアの出現 渡辺 治雄 近代出版
- バンコマイシン耐性菌の伝播防止のためのCDCガイドライン CDC メディカ出版
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