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荻窪駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/02 07:40 UTC 版)
| 荻窪駅 | |
|---|---|
北口(2011年9月18日)
|
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| おぎくぼ - Ogikubo | |
| 所在地 | 東京都杉並区 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細) 東京地下鉄(東京メトロ・駅詳細) |
荻窪駅(おぎくぼえき)は、東京都杉並区にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京地下鉄(東京メトロ)の駅である。
JR東日本の駅は上荻一丁目に、東京メトロの駅は荻窪五丁目にそれぞれ所在する。
目次 |
乗り入れ路線
JR東日本の中央本線、東京メトロの丸ノ内線が乗り入れ、接続駅となっている。
JR東日本中央本線の運転系統としては、急行線で運行される中央線快速、および緩行線で運行される中央・総武線各駅停車の2系統が停車する。また、特定都区市内制度における「東京都区内」に属する。
東京メトロ丸ノ内線は当駅を終着としており、当駅には「M 01」の駅番号が付与されている。
このほか、1963年までは東京都交通局の都電杉並線が乗り入れていた。
駅構造
JR東日本
| JR 荻窪駅 | |
|---|---|
| おぎくぼ - Ogikubo | |
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◄阿佐ケ谷 (1.4km)
(1.9km) 西荻窪►
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| 所在地 | 東京都杉並区上荻一丁目7-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■中央線(快速) ■中央・総武線(各駅停車) (いずれも正式には中央本線) |
| キロ程 | 17.7km(神田起点) 東京から18.7km 千葉から54.8km |
| 電報略号 | クホ |
| 駅構造 | 地上駅(一部橋上駅) |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
85,093人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1891年(明治24年)12月21日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
島式ホーム2面4線を有する地上駅。新宿側は地下部分に駅舎があり、改札口から南北にそれぞれ出入口があり、地下駅のようになっている。また、三鷹側は橋上駅舎があり、南北双方に出入口が設けられている。一般的に新宿側駅舎の北側出入口が北口、南側出入口が南口と呼ばれるのに対して(これらを総称して東口と呼ぶ場合もある)、三鷹側駅舎では北側も南側も西口と呼ばれる。
改札口とホームの間は階段のほかエスカレーターとエレベーターが設置されているが、西口改札と1・2番線の間にはエレベーターのみ設置されている。また、出入口と改札口の間には、東口にエレベーターと上りエスカレーター、西口北側にエレベーターが設置されている。なお、改札外から南側地上へは他のビルを経由すればエレベーターも使用可能。
のりば
| 1 | ■中央・総武線各駅停車 | 三鷹方面[1] |
| 2 | ■中央・総武線各駅停車 | 新宿・千葉・ |
| 3 | ■中央線快速 | 立川・八王子・高尾方面 |
| 4 | ■中央線快速 | 中野・新宿・東京方面 |
- 早朝・深夜に運転される東京駅始発・終着の各駅停車は1・2番線ホームから発車する。
- 平日ダイヤの中央線下り快速(3番線発)は、中野以西の各駅に停車するので、「各駅停車」と案内される。
東京メトロ
| 東京メトロ 荻窪駅 | |
|---|---|
| おぎくぼ - Ogikubo | |
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(1.5km) 南阿佐ケ谷►
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| 所在地 | 東京都杉並区荻窪五丁目31-7 |
| 駅番号 | ○M 01 |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) |
| 所属路線 | |
| キロ程 | 24.2km(池袋起点) |
| 電報略号 | クホ |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
69,431人/日 -2009年- |
| 開業年月日 | 1962年(昭和37年)1月23日 |
島式ホーム1面2線を有する地下駅である。改札口はホーム東端と西端、ホーム中央西寄りのエレベーター部の3か所である。大部分の利用客はJR線との乗り換えに至便な東端改札を利用している。さらにJR駅の西口から左折して橋を渡った後にもエレベーターがあり、ここから西端改札に通じている。
東端改札に通じる駅看板には、かつてJRロゴと丸ノ内線のラインカラー表示の他に東西線のラインカラー表示(青い丸○)も併記していた。これは東西線が中央・総武緩行線と相互直通運転していることによるものであり、同線を利用する場合はJR中央線経由となるので、中野駅までJR線の運賃が必要となる。東西線直通の連絡乗車券発売および電車の発車ホームはJR側となる。
かつては、東端改札の西側に定期券売り場が設置されていたが、自動券売機において定期券の新規購入が可能になったため、2011年10月14日をもって閉鎖された。
のりば
| 1・2 | 新宿・銀座・池袋方面 |
利用状況
近年の一日平均乗車人員推移は下表の通り。
| 年度 | JR東日本 | 東京メトロ | 出典 |
|---|---|---|---|
| 1992年 | 84,197 | 36,093 | [2] |
| 1993年 | 84,274 | 35,485 | [3] |
| 1994年 | 83,110 | 35,011 | [4] |
| 1995年 | 82,601 | 33,440 | [5] |
| 1996年 | 84,052 | 33,603 | [6] |
| 1997年 | 83,451 | 33,778 | [7] |
| 1998年 | 82,359 | 33,707 | [8] |
| 1999年 | 82,426[1] | 33,637 | [9] |
| 2000年 | 82,768[2] | 33,723 | [10] |
| 2001年 | 82,844[3] | 33,901 | [11] |
| 2002年 | 82,849[4] | 33,452 | [12] |
| 2003年 | 82,953[5] | 33,470 | [13] |
| 2004年 | 82,951[6] | 33,386 | [14] |
| 2005年 | 83,095[7] | 33,452 | [15] |
| 2006年 | 84,436[8] | 33,795 | [16] |
| 2007年 | 86,644[9] | 34,508 | [17] |
| 2008年 | 86,838[10] | 35,186 | [18] |
| 2009年 | 85,323[11] | ||
| 2010年 | 85,093[12] |
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- ^ JR東日本:駅構内図
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
- ^ 自殺予防で中央線にも青色のLED照明設置、JR東日本 - 日経BP社 ケンプラッツ、2009年10月2日(2009年12月13日閲覧)
- ^ 2010年2月25日放送分テレビ東京『空から日本を見てみよう』より。
固有名詞の分類
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