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こうじんだにいせき くわうじんだにゐせき 【荒神谷遺跡】
文化財選集 |
荒神谷遺跡 (島根県)
名称
荒神谷遺跡
区分
史跡
所在地
島根県簸川郡斐川町
資料一覧
解説
弥生時代の青銅器埋納遺跡で,銅剣358本,銅矛16本,銅鐸6個を埋納した状況が発掘調査によって明らかにされた。なかでも358本の銅剣はそれまでに全国で発見されていた本数を上回る量であり,注目を集めた。現在は史跡公園として整備され,遺構面を保護した上に発掘当時の様子が復元されている。
荒神谷遺跡
区分
史跡
所在地
島根県簸川郡斐川町
資料一覧
解説
弥生時代の青銅器埋納遺跡で,銅剣358本,銅矛16本,銅鐸6個を埋納した状況が発掘調査によって明らかにされた。なかでも358本の銅剣はそれまでに全国で発見されていた本数を上回る量であり,注目を集めた。現在は史跡公園として整備され,遺構面を保護した上に発掘当時の様子が復元されている。
国指定文化財等データベース |
荒神谷遺跡
| 名称: | 荒神谷遺跡 |
| ふりがな: | こうじんだにいせき |
| 種別: | 史跡 |
| 種別2: | |
| 都道府県: | 島根県 |
| 市区町村: | 簸川郡斐川町 |
| 管理団体: | 斐川町(昭62・8・10) |
| 指定年月日: | 1987.01.08(昭和62.01.08) |
| 指定基準: | 史1 |
| 特別指定年月日: | |
| 追加指定年月日: | |
| 解説文: | 弥生時代の青銅器埋納遺跡で,銅剣358本,銅矛16本,銅鐸6個を埋納した状況が発掘調査によって明らかにされた。なかでも358本の銅剣はそれまでに全国で発見されていた本数を上回る量であり,注目を集めた。現在は史跡公園として整備され,遺構面を保護した上に発掘当時の様子が復元されている。 |
ウィキペディア |
荒神谷遺跡
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/01 15:59 UTC 版)
荒神谷遺跡(こうじんだにいせき)は、島根県出雲市斐川町神庭西谷の小さな谷間にある国指定の史跡である。
[続きの解説]
「荒神谷遺跡」の続きの解説一覧
- 1 荒神谷遺跡とは
- 2 荒神谷遺跡の概要
- 3 参考文献
固有名詞の分類
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