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あらき-むらしげ 【荒木村重】

(?-1586) 安土桃山時代武将摂津の人。織田信長に従い、摂津守となったが、1578年謀反疑いから信長に追われ、毛利氏を頼んだ。のち剃髪(ていはつ)し、筆庵道薫と号して茶の湯をきわめ、豊臣秀吉近侍した。


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荒木村重

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/01 15:23 UTC 版)

有岡城跡

荒木 村重(あらき むらしげ)は、戦国時代から安土桃山時代武将大名利休十哲の1人である。幼名を十二郎、後に弥介(または弥助)。明智光秀より4年前に織田信長に反逆した武将として有名である。先祖は藤原秀郷である。


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  1. ^ 「耶蘇通信」によれば、村重の妻はキリシタンであり、ダシ(Daxi)の名は洗礼名であるという。また、村重自身も洗礼こそ受けていないものの、摂津支配時代にはキリスト教の布教に尽力したという。しかしルイス・フロイスの「日本史」には、荒木の妻は異教徒だと書かれている。
  2. ^ 完訳フロイス日本史
  3. ^ 『岩佐家譜』など。近年『寛永諸家系図伝』所収の荒木家の家系図を根拠に、又兵衛は村重の末子ではなく、村次の長男で村重の孫とする説もある(畠山浩一「岩佐又兵衛伝再考 ─血縁関係の再検討を中心に」、『国華』第1364号第114編第11冊所収、2009年)。
  4. ^ 熊本藩細川家の家譜『綿考輯録』(『細川家記』)巻五(『出水叢書一 綿考輯録 藤孝公』所収、出水神社 ISBN 978-4-7629-9323-7
  5. ^ 岸和田市:市史史料目録「荒木家文書」
  6. ^ 荒木流拳法”. 日本古武道協会. 2010年1月19日閲覧。


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