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あらき-またえもん ―またゑもん 【荒木又右衛門】

(1599-1638) 江戸初期剣客伊賀国荒木村の人。剣を柳生十兵衛に学ぶ。1634年義弟渡辺数馬助け伊賀上野鍵屋の辻数馬の弟源太夫戯曲講談などでは父靭負(ゆげい))の敵(かたき)河合又五郎を討った。


映画情報

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荒木又右衛門

原題:
製作国:日本
製作年:1955
配給:
スタッフ
監督:堀内真直 ホリウチマナオ
製作:白井和夫 シライカズオ
製作総指揮:高村潔 タカムラキヨシ
原作:長谷川伸 ハセガワシン
脚色:鈴木兵吾 スズキヘイゴ
撮影:竹野治夫 タケノハルオ
音楽:木下忠司 キノシタタダシ
美術:川村鬼世志 カワムラキヨシ
録音:森沢伍一 モリサワゴイチ
スクリプター:村上元三 ムラカミゲンゾウ
照明:寺田重雄 テラダシゲオ
制作補:岸本吟一 キシモトギンイチ
キャスト(役名
松本幸四郎 マツモトコウシロウ (荒木又右衛門)
山田五十鈴 ヤマダイスズ (妻みね)
大谷友右衛門  (渡辺数馬
七浦弘子 ナナウラヒロコ (許婚美乃)
大木実 オオキミノル (河合又五郎
島崎雪子 シマザキユキコ (湯女おこう)
小沢栄 オザワサカエ (河合甚左衛門
永井達郎 ナガイタツオ (池田宮内少輔忠雄)
香川良介 カガワリョウスケ (荒尾但馬
信欣三 シンキンゾウ (津田豊後
高野真二 タカノシンジ (多田七郎
市川染五郎 イチカワソメゴロウ (渡辺源太夫
佐竹明夫 サタケアキオ (松平伊豆守
寺島貢 テラシマミツグ (酒井雅楽守)
長田健 オサダタケシ (土井大炊守)
永田光男 ナガタミツオ (山名内膳正
荒木忍 アラキシノブ (河合左衛門
諸角啓二郎 モロズミケイジロウ (仲間和吉)
磯野秋雄 イソノアキオ (仲間
須賀不二夫 スガフジオ須賀不二男 (安藤治右衛門
天野刃一 アマノジンイチ (阿部四郎五郎
生方功 ウブカタイサオ (久世三四郎
保瀬英二郎  (近藤登之助)
藤間林太郎 フジマリンタロウ (久松七郎
松井光三郎 マツイコウザブロウ (植村次郎
山路義人 ヤマジヨシンド (比企田頼三)
戸上城太郎 トガミジョウタロウ (竹内丹下
川村禾門 カワムラカモン (磯部主水
青山宏 アオヤマヒロシ (孫右衛門
南郷佑児 ナンゴウユウジ (武右衛門
田中謙三 タナカケンゾウ (桜井半兵衛
野沢英一 ノザワエイイチ (作兵衛
乃木年雄 ノギトシオ (倉)
中田耕二 ナカダコウジ (可介)
玉島愛造  (老僕
西岡昭 ニシオカアキラ (飛脚
解説
長谷川伸原作を「あっぱれ腰抜け珍道中」の鈴木兵吾脚色し「新婚白書」の堀内真直監督、「あっぱれ腰抜け珍道中」の竹野治夫撮影担当する。主な出演者は「忠臣蔵(1954)」の松本幸四郎、「振袖剣法」の山田五十鈴、「お役者小僧 江戸千両幟」の大谷友右衛門、「奥様多忙」の七浦弘子、「「オリーブ地帯」より 第二の恋人」の大木実、「花真珠」の島崎雪子、「由起子」の小沢栄など。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
備前岡山池田藩渡辺数馬河合又五郎親友であったが数馬の弟の源太夫を又五郎が斬って遂電したことから心ならずも同志になってしまった。数馬義兄の荒木又右衛門に助太刀求めたが、又右衛門は弟の仇を兄が討つというのは掟に反すといって肯じなかった。一方寵臣源太夫を討たれた藩主池田忠雄は又五郎行方捜索させたところ、又五郎江戸安藤治右衛門等の旗本連中にかくまわれていることが判った。忠雄は憤怒するが手をつけることが出来なかった。江戸へ出た又五郎武士生れた身を不幸と感じるようになった。彼は丹前風呂湯女おこうに会い互いに愛し合うようになった。旗本池田家確執の深まる中に忠雄は病死した。幕府はこれを機会両者の争を緩和させようとし池田家幼君五郎に継がせ因州鳥取池田家国替を命じた。一方五郎には江戸追放処置をとった。ことの経過具に知る又右衛門依頼をうけた池田家家老荒尾志摩は遂に数馬亡き殿の意をついで上意討ちを命じた。これで又右衛門天下晴れて数馬助太刀出来ることになった。又五郎大阪にいた。彼を追っておこうもまた大阪へ。そのうちに又五郎水戸家仕官することになり江戸へ向った。又右衛門等は又五郎一行伊賀上野鍵屋の辻待ち討ちとった。仇討成功した。だが数馬歓喜をよそに又右衛門の顔には悲愁の色があった。その頃おこうは何も知らず五郎追って旅を続けていた。


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荒木又右衛門

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/29 17:14 UTC 版)

荒木 又右衛門(あらき またえもん ,慶長4年(1599年) - 寛永15年8月28日1638年10月5日))は、江戸時代初期の剣客
  1. ^ 「荒木又右衛門」検索結果、日本映画データベース、2010年2月15日閲覧。


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