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茨城放送
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/07 12:09 UTC 版)
株式会社茨城放送(いばらきほうそう、英称:Ibaraki Broadcast System)は、認定地上基幹放送事業者。茨城県を放送対象地域とする中波(AM)放送局を保有する基幹放送局提供事業者である株式会社IBSの設備を利用してラジオ放送を行っている。略称はIBS。1963年4月1日開局[1]。茨城県唯一の県域民間放送事業者である。
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- ^ 栃木放送と並びAM常設局では最後に開局したラジオ放送局であった(臨時局を含めれば1985年に「ラジオきらっと」が開設されていた)。
- ^ 過去には水戸駅駅ビル内(JRル・トラン広場)や、「COMBOX310」内(Rhyming Flow Market)サテライトスタジオも使用していた。
- ^ このようなケースは栃木放送( - 2008年3月。同年4月以後は5時からの音楽フィラーが正式な番組となる)や2009年4月以後の新潟放送の事例もある。岐阜放送、ラジオ沖縄、エフエム富士、エフエム愛媛、ラジオ日経は深夜に連日停波を伴う休止時間がある。また、2009年4月~9月の信越放送も同様の措置をとっていた。
- ^ 同じ独立放送局であるラジオ日本との提携は無い反面、ニッポン放送とのネット関係が以前からあった。例えば、昭和天皇崩御の際の特別編成でもニッポン放送制作の報道特別番組がネット受けされ、一部時間に放送された。但し、箱根駅伝中継はNRN加盟後にネットを開始したが、ラジオ日本のネットを受けている。
- ^ 応募はHPの登録フォームで登録する。なお、ID不要のリクエスト・メールフォームも用意されている。
- ^ ライブカメラ視聴可能時間は、平日ワイド番組(現在の『タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング』を除く)で各一時間のみ
- ^ [http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13111628372190 茨城放送、ハードとソフトに事業分離 総務省認可 ] - 茨城新聞 2011年7月20日
- ^ 株式会社茨城放送所属中波放送局の株式会社IBSへの免許承継及び株式会社茨城放送の地上基幹放送の業務の承継 - 総務省 2011年7月20日
- ^ 事実上は終了ではなく一時休止
- ^ これは和暦に直すと平成11年9月7日ということで、茨城放送の周波数にちなんで6~16時までこの特番が放送された。
固有名詞の分類
茨城放送に関連した本
- 茨城作物手帖―農業よもやま話 NHK・FM放送記録 (1982年) 森田 美比 第一法規出版
- 小川宣夫の蕎麦・饂飩指南―粗挽き蕎麦と石臼挽き饂飩 小川 宣夫 日本放送出版協会
茨城放送に関係した商品
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