三省堂 大辞林 |
かしゃ くわ― 【花車】
(1)揚屋・茶屋の女主人。
「小春様と主(あるじ)の―が勇む声/浄瑠璃・天の網島(上)」
(2)〔「花車婆(かしやばば)」の意か。「香車」とも書く〕「遣手(やりて)(4)」に同じ。
「劫臈(こうろ)経た山猫つひに―となり/柳多留 148」
「小春様と主(あるじ)の―が勇む声/浄瑠璃・天の網島(上)」
(2)〔「花車婆(かしやばば)」の意か。「香車」とも書く〕「遣手(やりて)(4)」に同じ。
「劫臈(こうろ)経た山猫つひに―となり/柳多留 148」
きゃしゃ 0 【▽華▼奢/▽花車】
(名・形動)[文]ナリ
(1)姿や形がほっそりとしていて上品な・こと(さま)。
「―な体つき」「程よき背恰好で―なすらりとした姿だが/罪と罰(魯庵)」
(2)頑丈でないこと。弱々しく感じられること。また、そのさま。
「―なつくりの椅子」
(3)はなやかで美しいこと。風流なこと。
「よろづを―にてくらせし身なれども/浮世草子・胸算用 1」
(1)姿や形がほっそりとしていて上品な・こと(さま)。
「―な体つき」「程よき背恰好で―なすらりとした姿だが/罪と罰(魯庵)」
(2)頑丈でないこと。弱々しく感じられること。また、そのさま。
「―なつくりの椅子」
(3)はなやかで美しいこと。風流なこと。
「よろづを―にてくらせし身なれども/浮世草子・胸算用 1」
はなぐるま 3 【花車】
(1)花で飾った車。
(2)花を積んだ車。
(2)花を積んだ車。
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花車
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/29 10:52 UTC 版)
花車は、さまざまな読み方と意味を持つ言葉である。
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「花車」の続きの解説一覧
- 1 花車とは
- 2 花車の概要
品詞の分類
花車に関連した本
- 花車千住宿牛田耕地 吉田 輝雄 竜書房
- 花車 (1979年) ふたば書房
- ふらんす恋愛詩集 花車(はなぐるま) しま・はるを 文芸社
花車に関係した商品
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