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芦屋駅 (阪神)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/08 03:11 UTC 版)
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| 芦屋駅 | |
|---|---|
駅舎
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| あしや - Ashiya | |
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◄打出 (1.2km)
(1.3km) 深江►
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| 所在地 | 兵庫県芦屋市公光町 |
| 所属事業者 | 阪神電気鉄道 |
| 所属路線 | 本線 |
| キロ程 | 20.2km(梅田起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
24,530人/日 -2005年- |
| 開業年月日 | 1905年(明治38年)4月12日 |
芦屋駅(あしやえき)は、兵庫県芦屋市公光町にある、阪神電気鉄道本線の駅。
目次 |
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。全営業列車が停車する(阪神本線の途中駅では魚崎駅、三宮駅と当駅のみ)が、分岐器や絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。つまり、緩急接続や折り返しはできない。駅舎(改札口)は地下化されており、駅の東西2か所にある。また、ホームの中間部は芦屋川の橋梁上にある。
ホーム有効長は130m程度で、今津駅のように19m級の阪神車8両編成対応の延伸工事は、駅の東西端に踏切があるため不可能である、阪神車6両編成と21m級の近畿日本鉄道車6両編成が停車可能(このためにホームが5mほど延長された)。2009年3月20日の阪神なんば線開業に伴うダイヤ改正により従来通過していた快速急行が停車するようになった結果、全営業列車の停車駅となった。
三宮方面からの上り線は、駅西側の踏切とホームが上り勾配の頂点であるため、見通しがやや悪い。このため、当駅を通過する回送車は必ず警笛を鳴らす。
朝のラッシュ時間帯は駅東側の踏切で国道2号から国道43号に南北に抜ける自動車による渋滞が起きている。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■■■本線 | 上り | 尼崎・大阪(梅田)・難波・奈良方面 |
| 2 | ■■■本線 | 下り | 神戸(三宮)・明石・姫路方面 |
のりば番号はコンコース・ホームのLED式発車標(東芝製)でのみ表示される。以前はホームの発車標に記載はなかったが、阪神なんば線開業時に記載された。また、以前から駅自動放送では番号呼称はされていない。
| ← 梅田方面 |
→ 三宮・元町方面 |
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| 凡例 出典:[1] |
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利用状況
2006年度の1日の乗降客数は25,362人である。
駅周辺
高級住宅街の代名詞として知られる芦屋だけに、当駅周辺にも大規模な邸宅建築が多い。特に芦屋川に沿った両岸は、河口から高台にある重要文化財の旧山邑家住宅(フランク・ロイド・ライト)設計まで、谷崎潤一郎の傑作『細雪』の作品世界さながらの景観である。一方、臨海部には関西の超高層マンションの先駆けである芦屋浜シーサイドタウンがあり、邸宅街とのコントラストが印象的である。
芦屋市の商業機能の中心としては、芦屋大丸(モンテメール)やショップ街が入居する駅ビルや、バスターミナル等が整備されているJR芦屋駅周辺ではあるが、芦屋市行政の中心となる芦屋市役所庁舎は芦屋川沿いの当駅南側すぐであり、芦屋警察署も北側近くに所在する。
- タクシー乗り場(阪神タクシー専用)
- 芦屋市役所
- 芦屋市民センター
- 芦屋市民会館(ルナ・ホール)
- 芦屋市立公民館
- 芦屋市老人福祉会館
- 芦屋市消防本部
- 芦屋警察署
- 芦屋保健所
- 芦屋税務署
- 芦屋郵便局
- 日本郵便芦屋支店
- 芦屋公光郵便局
- 芦屋清水郵便局
- 芦屋伊勢郵便局
- 芦屋市立精道小学校
- 芦屋市立体育館・青少年センター
- 芦屋市保健福祉センター・木口記念会館
- 芦屋市谷崎潤一郎記念館
- 芦屋市立美術博物館
- 芦屋市立図書館
- 芦屋仏教会館
- カトリック芦屋教会
- 虚子記念文学館
- 深江文化村(冨永家住宅主屋、古澤家住宅、ベーカー邸)
- 芦屋公園
- 芦屋中央公園
発着バス路線
詳細は「阪急バス芦屋浜営業所」を参照
- 阪神バス
- 4番のりば(阪急バス停)
- 尼崎芦屋線 阪神尼崎方面
- 4番のりば(阪急バス停)
歴史
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- ^ 『東海道ライン 全線・全駅・全配線 第7巻 大阪エリア-神戸駅』 川島令三 編著、講談社〈図説 日本の鉄道〉、2009年。ISBN 978-4-06-270017-7。 28頁
- 1 芦屋駅 (阪神)の概要
- 2 その他