艦隊を追ってとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > 艦隊を追っての意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

艦隊を追って

原題:Follow the Fleet
製作国:アメリカ
製作年:1936
配給:RKOラジオ映画日本支社
スタッフ
監督:Mark Sandrich マーク・サンドリッチ

Hubert Osborne ヒューバート・オズボーン
製作:Pandro S. Berman パンドロ・S・バーマン
原作:Dwight Taylor ドワイト・テイラー
脚色:Dwight Taylor ドワイト・テイラー

Allan Scott アラン・スコット
撮影:David Abel デイヴィッド・エーベル

Vernon Walker ヴァーノン・ウォーカー
音楽:Irving Berlin アーヴィング・バーリン

Max Steiner マックス・スタイナー

Hermes Pan ハーメス・パン
キャスト(役名
Fred Astaire フレッド・アステア (Bake Baker
Ginger Rogers ジンジャー・ロジャース (Sherry Martin
Randolph Scott ランドルフ・スコット (Bilge Smith
Harriet Hilliard ハリエット・ヒリヤード (Connie Martin
Astrid Allwyn アストリッド・オルウィン (Iris Mann ng
Ray Mayer レイ・メイヤー (Dopey)
Harry Beresford ハリー・ベレスフォード (Capt. Hickey)
Addison Randall アディスン・ランドール (Lt. Williams
Russell Hicks ラッセル・ヒックス (Nolan)
Brooks Benedict ブルックス・ベネディクト (Sulivan)
Lucille Ball ルシル・ボール (Kitty
Betty Grable ベティー・グレイブル (Trio
Joy Hodges ジョーイ・ホッジス (Trio
Jeanne Grey  (Trio
Maxine Jennings マクシーン・ジェニングス (Hostess
Hale Hamilton ヘール・ハミルトン (Waitress
Tony Martin トニー・マーティン (Sailors)
Edmund Burns エドモンド・バーンズ (Sailors)
Frank Mills フランク・ミルス (Sailors)
Frank Jenks フランク・ジェンクス (Sailors)
解説
コンチネンタル」「トップ・ハット」と同じくフレッド・アステアジンジャー・ロジャース共演マーク・サンドリッチ監督という顔ぶれになるバンドロ・S・バーマン製作の映画で、ヒューバート・オズボーン作の戯曲取材した。脚本には「コンチネンタル」「トップ・ハット」のドワイト・ティラーが「ロバータ」「トップ・ハット」のアラン・スコット協力し、原戯曲改作に「薔薇はなぜ紅い」のランドルフ・スコットラジオ等の歌手ハリエット・ヒリヤードを始めとしてアストリッド・オルウィン・オールフィン、ハリー・ベレスフォード、等の面々である。撮影は「コンチネンタル」「トップ・ハット」のデヴッド・エーベルの担当作詞作曲とは「トップ・ハット」と同じくアーヴィング・バーリンが書いた。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
桑港米国警察入港した時に水兵ベイクは、昔ウォードヴィルで彼のダンスパートナーだったシェリーダンスホール発見した。ベイクシェリー結婚申し込んで断られた経験がある。今ではシェリーも気が変わってベイクとの再会を喜んだ。一方ベイク同僚ビルジシェリーの姉のコニー美しさ魅せられる音楽教師今まで男の友達のなかったコニービルジに夢中になって結婚の話を持ち出すビルジには結婚は苦手だったのでさりげなく別れるベイクシェリーダンス競技一等取ったがベイク失言からシェリー踊り場から解雇される。そこでベイクは彼女を興行師ノーランのところへ世話ようとするが、この時艦隊急に出動して四人別れ別れになる。数月の後、艦隊が再び入港してきた時、コニー父親の残した商船新築してビルジ嫁ぐ折り持参品にしようとして待ち構えていた程なのであるが、ビルジは彼女には目もくれず以前親しくなったマニング夫人とばかり遊んでいる。コニーはこれを知り悲しんだ。一方シェリーは自らノーランのところへ志願したが、ベイクが彼女と知らず妨害したので、シェリー不採用となる。ところがコニーが船の手入れのために借財し、7百ドル払えないと船を手放さねばならなくなったと知ると、ベイクシェリー協力してこれを助けることになり、ベイク船上ショウ開き金を設けることを考えた。そして、併せてベイク一芝居打って、マニング夫人ビルジの間を割いた。ショウのある夜ベイク苦心して艦を抜け出しシェリーと踊って大当たりをとる。そしてシェリーもここでノーランの目にとまり、契約を結び、ビルジこの間コニー真情目覚め四人ともめでたくおさまりが着く。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

艦隊を追って

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/20 14:21 UTC 版)

艦隊を追って』(かんたいをおって、原題・英語: Follow the Fleet)は、1936年に製作・公開されたアメリカ合衆国の映画である。




「艦隊を追って」の続きの解説一覧




固有名詞の分類




艦隊を追ってのページへのリンク
「艦隊を追って」の関連用語
艦隊を追ってのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「艦隊を追って」を見る
_ _   


艦隊を追ってのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの艦隊を追って (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS