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航空幕僚長

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/25 13:40 UTC 版)

航空幕僚長(こうくうばくりょうちょう、Chief of Staff, Air Self Defense Force)は、防衛省航空幕僚監部の長。空幕長と略する。航空防衛行政に関する最高の専門的助言者として防衛大臣を補佐する。統合幕僚長に航空自衛官が着任した場合を除き、航空自衛官の最高位。政令で定められた指定職7号[1]の役職である。




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  1. ^ 自衛官#自衛官と防衛省内局及び他省庁の官僚との比較を参照
  2. ^ 全日空機雫石衝突事故により引責辞任
  3. ^ 民間に寄稿した論文において政府見解に反する意見を表明した為更迭
  4. ^ 「幕僚長に事故があるとき、又は幕僚長が欠けたときは、その職務を行う。」(防衛省設置法第25条の2の規定による)
  5. ^ 航空自衛隊事務用品発注官製談合事件による引責


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